きれい

トイレをキレイに保ち心もキレイに

この記事の所要時間は約 9 分です。

ひとり暮らしは何かと忙しい毎日です。

そんな毎日でも家事を疎かにしてはなりません。

なぜなら、汚いは心を表しキレイも心を表すと言われているからです。

この記事では、真似するだけで誰でも簡単にひとり暮らしのトイレ掃除ができるようになります。


汚部屋の性格

汚部屋の様子をネットで見ると、ゴミを溜め込んで片付けや大掃除をする人が少なくありません。

基本的に手間がかかることが嫌いな性格で、まとめてやろうと考えるからです。

汚部屋とは?

汚部屋(おへや・おべや)は近年できた言葉で床が埋まるほどゴミが溜まっていたり害虫やネズミが湧いたりするほど部屋が汚れている状態を指します。
本人は部屋が汚い自覚がなく、部屋にきちんと物を置いていると考えているケースもあるようです。

ただし、大掛かりな片付けや大掃除になると軽トラックを使わないとゴミの処分が進まないほど溜め込むようです。

1度汚れてしまった床や水回りの掃除も大変ですよね。

一般的なご家庭なら1日で終わる大掃除が数日がかりになることもあります。

めんどくさがりな性格なので大掃除の途中で挫折してしまう人もいます。

「掃除をしよう!」と思い立っても途中で挫折してしまったり何をすればいいのかわからず挫折する傾向があるみたいです。

ぴちまる

さすがにそこまで汚くはならないよー

そうです、汚部屋の性格の人は自分で気がつかないことが多いが故になり得ります。

まだ大丈夫と見過ごさずにこの機会にキレイを取り戻しましょう。


汚いは心を表し悪影響も大きい

単に片付けられなかったり捨てられない、掃除ができないだけではなく、精神状態つまり心に余裕がない状態になっていることが多いと言います。

汚いは、掃除しにくいだけではなく生活のすべての面でさまざまな影響が及んできます。

増えすぎた物、ごちゃごちゃに置かれた物、掃除ができない心理状態、そんな人は内面の精神状態に大きな影響を及ぼし続けます。

例えば、よく使うトイレが汚い状態では、ものごとへの集中が低下します。

また、「いつかこれを片づけないと・・」と思うと、やる気や意欲が著しく低下し無力感が生まれます。

このように散らかった部屋は本人も気づかないうちに少しずつ行動や体の動きを制限し、行動力ややる気を徐々に低下させていきます。

とりわけさまざまな問題や悩みのために心の余裕を失っているとき、これはさらなるマイナスとなります。

部屋が片づかないことでイライラが募り、どんどん心の余裕が奪われ、さらに部屋も散らかっていく・・・という悪循環に陥ってしまうのです。

あんにー

精神科・心療内科の人も患者さんに
「身の回りをキレイにしよう!」と言うよ!

突然の来訪にも対応できなくなっていては、楽しい生活も送れなくなります。

お家に真似けることもひとり暮らしの特権ですが、それが叶わないのです。


誰でも簡単に真似するだけでキレイ

大丈夫です。

真似をするだけで誰でも簡単にキレイを作れます。

まずはトイレをキレイにして余裕を作りましょう。

毎日触れる場所だからこそ汚くなるからではなく、毎日触れる場所だからこそキレイを保ちましょう。

掃除をするときは換気を忘れずに!

真似するだけでキレイになる手順

その前に。

【保存版】掃除に使う洗剤

中性洗剤   → 普段のお掃除用、軽い汚れ
酸性洗剤   → 黄ばみ、尿石
塩素系漂白剤 → 黒ずみ、カビ

今のトイレの汚れの状況に合わせた洗剤をご使用ください。

中性洗剤 おすすめ

他サイトでも評判が良いモコ泡がおすすめです。

中性洗剤なのに霧吹きタイプではない珍しいタイプですが、扱いやすく適量を噴出してくれます。

コスパも良いので掃除をする全員におすすめです。

酸性洗剤 おすすめ

黄ばみや尿石を撃退できる酸性洗剤です。

アルカリ性と中和することで汚れが取れる仕組みとなっています。

酸性洗剤は塩素系と混ぜると有毒ガスが発生するため、まぜるな危険と書かれています。

何がおすすめかというと、このアイテムはもし混ざってしまっても大丈夫な施しがされているので、誰にでも扱いやすい商品となっています。

塩素系漂白剤 おすすめ

塩素系はどうしてもニオイがきつくなりがちです。

ニオイに敏感な人にはとえも辛い刺激的なニオイを発します。

このアイテムはそんなキツイニオイを極力まで落とし、使い勝手も良くした人気のアイテムです。

洗剤の機能としても申し分なくどの記事でもおすすめされている人気アイテムです。

手順1 床の掃除をしよう!

トイレ掃除用のお掃除シートを使って拭き取りましょう。

お掃除シートは最初から湿っているのでそのまま使えます。

ホコリや飛び散った尿が充満しています。

気になる部分があれば、中性洗剤を使うことをおすすめします。

手順2 壁の掃除をしよう!

トイレ掃除用のお掃除シートを使って拭き取りましょう。

お掃除シートは最初から湿っているのでそのまま使えます。

ホコリや飛び散った尿が充満しています。

気になる部分があれば、中性洗剤を使うことをおすすめします。

手順3 便器の表面を掃除しよう!

トイレ掃除用のお掃除シートを使って拭き取りましょう。

お掃除シートは最初から湿っているのでそのまま使えます。

ホコリや飛び散った尿が充満しています。

気になる部分があれば、中性洗剤を使うことをおすすめします。

手順4 便器内の水を抜こう!

トイレの元栓を閉めてハンドルを回すと、タンクの水がすべて流れます。

トイレの製品によってやり方があるので、お使いのトイレの説明書を読んでみましょう。

水を抜くことで洗剤が薄まるこがなく効果的なので、キレイにお掃除できます。

手順5 便器内にトイレットペーパーを付けよう!

便器内をトイレットペーパーで覆います。

この作業によって洗剤が流れ落ちにくくなります。

便器内は傾いているので洗剤を流さないためにトイレットペーパーを敷きます。

手順6 洗剤をまんべんなく浸そう!

黄ばみが気になる部分にたっぷりと洗剤を塗っていきます。

手につくと危険ですので、注意しながらゴム手袋を使用するなり工夫しましょう。

トイレットペーパーによって洗剤が密着し浸透しやすくなっているので、汚れが落ちやすくなります。

手順7 30分から1時間放置しよう!

そのまま何も考えずに30分から1時間ほど置いてください。

手順8 水を流してブラシで磨こう!

トイレの元栓を開けて、そのまま水を流しましょう。

流した後はトイレブラシで軽くでいいので掃除して、トイレ掃除の完了です。

以上、基本的な掃除の仕方の説明でした。

汚れの用途によって使う洗剤を使い分けて使用してください。

厳密に言うと汚れによって多少掃除の仕方は違いますが、慣れるまでは意識せず同じ手順で掃除をしましょう。

掃除をする期間について

慣れる内は1週間に1回と曜日を決めて取り組みましょう。

気がつくと普段の生活から汚れが気になり3日に1回は簡単に掃除をするようになってきます。

汚れが気になりキレイに保とうとするその気持が、すでにキレイな心の現れかと思いますよ。


黄ばみにはクエン酸もおすすめ

黄ばみや尿石にはクエン酸もおすすめです。

クエン酸は、キッチンの掃除にもそのまま使うことができるので、洗剤を使い分けることが手間な人にはおすすめです。

ですがクエン酸は粉タイプが多く少し扱いにくいですがこちらも手順を詳しく説明します。

基本的には、真似するだけでキレイになる手順で説明した通りなのですが、多少違う点もあるので参考にしてみてください。

黄ばみを取り除く手順

用意するもの

・重曹
・クエン酸
・スプレーボトル
・トイレの掃除用ブラシ(使い終わった歯ブラシでも可)

おすすめな重曹

重曹は粉タイプと泡タイプがありますが粉タイプをおすすめしています。

私自身も粉を振りかけて掃除をしていますが、手間も少なく問題なく汚れを落とすことができるのでおすすめしたいポイントです。

おすすめなクエン酸

最近では、予めクエン酸水として販売もされているアイテムもあるみたいですが使ったことがないためおすすめできません。

暮らしのクエン酸は、ミヨシ石鹸のクエン酸です。

掃除のクエン酸といえば有名なメーカーの1つなので安心して使うことができる点も踏まえておすすめポイントです。

おすすめなスプレーボトル

おすすめな理由として霧吹きタイプと泡タイプに切り替えが可能な点です。

泡タイプにして吹きかけると根本に垂れて拭き取らなければならない手間を数多く経験しましたがこのスプレーボトルは全くないです。

あんにー

垂れて手に付くと肌が弱い人は荒れちゃうよね〜

せっかくだから揃えようとしている人はおすすめなので是非ご覧ください。

ただ、最寄りの100円ショップでお求めに慣れるタイプでも問題ないので、1度見てみることもいいかもしれませんね。

おすすめなトイレ用ブラシ

トイレブラシなどトイレの掃除用具トイレに置くことがおすすめなのです。

理由は、「掃除をしよう!」と思ったときにすぐに取りかかれるからです。

ですがトイレは決して広くはなく物がかさばったりすると見栄えが悪く気分が下がる原因でもあります。

その点、スリムタイプのトイレ用ブラシならスペースを極力縮めることができるので、狭いトイレのニーズにコミットしています。

せっかくだから揃えようとしている人はおすすめなので是非ご覧ください。

ただこちらも、最寄りの100円ショップや使い終わった歯ブラシでも代用として使えなくはないので1度試してみるとお金をかけずに済むかもしれません。

使い終わった歯ブラシは短いので手袋をするなりなるべく手に付かない工夫をしましょう

手順1 クエン酸水のスプレーを作ろう!

水100mlに対して、クエン酸小さじ半分の割合で、スプレーボトルにクエン酸水を作りましょう。

ボトルは霧吹きができれば何でも良いです。

お近くの100円ショップでお買い求めもできます。

手順2 クエン酸水を吹きかけよう!

水とクエン酸を混ぜて作ったクエン酸水をまんべんなく霧吹きしましょう。

多少多く霧吹きするくらいが丁度いいです。

手順3 重曹を粉のまま浸けよう!

重曹を振りかけると発泡しますが、二酸化炭素ガスなので、無害です。

念のため、掃除を行う際は換気をしましょう。

手順4 便器内にトイレットペーパーを付けよう!

便器内をトイレットペーパーで覆います。

この作業によってクエン酸水が流れ落ちにくくなります。

便器内は傾いているのでクエン酸水を流さないためにトイレットペーパーを敷きます。

手順5 30分から1時間放置しよう!

そのまま何も考えずに30分から1時間ほど置いてください。

手順6 トイレ用ブラシを使って黄ばみを磨こう!

トイレ用ブラシで黄ばみをしっかりと磨きましょう。

擦るとわかりますがそこまで力を入れなくても黄ばみを除去することはできます。

手順7 水を流して完成!

最後に水を流して完成です。

いかがでしたか。

基本的には、トイレ内の普段の掃除、黄ばみの掃除、黒ずみの掃除どれもやり方は似ています。

便器内にトイレットペーパーを敷き放置することだけポイントなのでここだけ忘れずに意識していれば難しいことは何もないです。

もしわからなくなったときは、またこの記事を見返してみてください。


トイレ掃除は手順通り行うだけでキレイになる

この記事では、手順を載せているので誰でも簡単にトイレ掃除をコンプリートすることができます。

お家のトイレは毎日使います。

だからこそキレイに保つことを意識してみましょう。

毎日目に触れるところがキレイだと心までキレイになれると言われています。

せっかくの機会、この記事で得たことは是非生活に役立ててください。

まずは、洗剤やブラシを用意してトイレをキレイにしていきましょう。

さいごに

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