くらし

ひとり暮らしのお金をかけなくてもできる防犯対策はある!

この記事の所要時間は約 7 分です。

ひとり暮らしの女性宅は危ないと言うことはご存知かと思いますが何も女性に限った話ではありません。

空き巣の被害はもちろん嫌がらせや他人のストレス発散の標的にならないようにひとり暮らしでは特に注意が必要です。

この記事では、お金をかけなくても今日からできる防犯対策をまとめてみました。


ひとり暮らしは特に危険

防犯対策はしていますか。

ひとり暮らしの女性宅では特に防犯対策が必要とされています。

職場でも女性従業員に対して上司が気にかけることも珍しくはありません。

それほど身近な存在へと化しました。

女性だけではなく男性にも同じことが言えます。

玄関に落書きをされたり他人のストレス発散道具へとなったりしてからでは、後々面倒ごとに巻き込まれます。

大人の嫌がらせというものはとても陰湿なものです。

気がつくか気がつかないか際どい嫌がらせからはじまり、次第にエスカレートしていきます。

犯罪に大きいも小さいもないと思いますが、テレビやニュースで取り上げられていない事件はかなりたくさんあります。

しかも不審に感じて警察に連絡をしても見回りを強化すると言う程度です。

警察が悪いわけではないのですが実際に被害に遭ってからではないと動けないという事実です。

さらに最近ではSNSの発達によりSNSを利用した犯罪も増えているとのことです。

安易に今の居場所を投稿しないほうがいい理由はそういう点にあるでしょう。

自分の身は自分で守れる人であるために是非この記事を参考にしてください。


実際に存在した被害

実際にどのような被害があるのかを知ることで身近に感じ危機感が増すものです。

世の中にどのような事件があるのか見ていきましょう。

ここでは、若い女性に絞って紹介させていただきます。

あるときポストに見知らぬ連絡先と気持ち悪いメッセージが入っていたことから始まり、それは週に1回、2回、3回と徐々に頻度が増えていき、最後はポストから溢れるほど詰め込まれる被害に遭いました。さすがに身の危険を感じて警察に相談し、危害を加えられる前に引っ越すことになりました。今は平穏に暮らしていますが、あの時は本当に怖い思いをしました。(20代前半/女性)

Rooch

私が住んでいるのは女性専用マンションなのですが、周辺でときどき不審者の目撃情報があったり、後を付けられたという住人がいました。そして、ある夜私もすれ違いざまに声を掛けられそうになった不審な男性から、後を付けられました。その時は何とか巻いて逃げ切ることができましたが、こういうことがあっても一人暮らしだと助けを求めづらいのを改めて認識しました。(20代後半/女性)

Rooch

大学に入学したてで一人暮らしを始めた頃、SNSを使って同じ学科の人に広く呼びかけ、自宅でパーティーを開催しました。深夜にパーティーは終わり、私はすぐに寝てしまったんですが、翌朝目が覚めると、外国人の女の子が残っていて、よくよく見ていると私の財布からお金を盗っている真っ最中でした。私は唖然としてしまいその瞬間は何もできませんでした・・・。その後一応警察に届けたんですが、後々判明したのは、その女の子は同じ大学の生徒ではなく、ただただSNSで情報をキャッチしてパーティーに紛れ込んでいた窃盗犯だったみたいで、結局捕まりませんでした。(20代後半/女性)

Rooch

世の中に公表されている事件や事故はほんの1部に過ぎません。

実際に調べてみるとわかるのですが”ひとり暮らしの女性被害”という単語で調べました。

調べ方を少し変えて観るだけで他にもたくさん出てきます。

知らない人からの嫌がらせもあるかもしれませんが同じ建屋内でのトラブルや事件も少なくないと思います。

あんにー

実際に僕も数回経験したことあるよ・・

大人の嫌がらせはとにかく陰湿ということは覚えていただきたいです。

嫌がらせがエスカレートしたり事件に巻き込まれる危険性もあるので、日頃から意識を高めていきたいポイントです。


実際にみんなが行っている防犯対策

ここからは被害に遭わないためにできることを考えていきましょう。

世の中の人はどのような対策を行っているか知ることも大事だと思います。

今現在ひとり暮らしをしている人はもちろん、ひとり暮らしをしている友人や今後する予定がある人に教えてあげてください。

ALSOKなど非常事態に駆けつけてくれるサービスはありますがお金もかなりかかりますし、事が起きてからだと意味がないのでここでは事前にできる防犯対策をまとめています。

あんにー

空き巣に遭ったときにALSOKよりも警察の方が先に来たよ・・

では実際にどのような対策があるのか見てみましょう。

ぴちまる

夜は雨戸を締める。玄関に男性物の靴を置く。オートロックでも扉が閉まるまで誰も入ってこないか確認する。(30代/女性/専業主婦)

ぴちまる

女の一人暮らしとバレるのが嫌だったので、下着は部屋干ししていた。(20代/女性/正社員)

ぴちまる

短時間の外出時には電気をつけて外出する。(20代/女性/派遣社員)

ぴちまる

2階以上に住む。鍵を開けるときは一度周りをみてから開けるようにする。(20代/女性/専業主婦)

ぴちまる

窓は鍵とは別のストッパーを出かける時にかける。チャイムが鳴ってもドアを全開にはぜず、1度チェーン越しに来客者を確認してから開ける。夜出かける際は部屋の電気はつけたまま外出する。(20代/女性/専業主婦)

自分たちでできることは率先して防犯対策をしている人もいます。

些細なことでも意識的に日頃から行うことで未然に対策を取ることができます。

いつ自分が巻き込まれるかもしれないという危機感は常に持っておきたいですよね。


今日から始められる0円の防犯対策

今、この瞬間からでも始められる防犯対策をまとめました。

実際に私自身行っていることもありますし友人へ被害に遭ってほしくないので伝えていることです。

かなり参考になると思うので今の生活と比べてみてください。

個人情報に気をつける

個人情報が記載されているものを捨てるときは、シュレッダーにかけることがおすすめです。

ゴミには生活が漂っています。

その人がどのような暮らしをしているかわかります。

オンラインショップが主流になっていますが、ダンボールの住所を剥がして刻むことを忘れがちです。

チェックしてから捨てるようにしましょう。

2重ロックを欠かさない

玄関に2重ロックが付いていると思います。

古いタイプですとチェーンタイプの可能性もありますがせっかく付いている装備は活かしましょう。

最初は手間ですが、慣れてくると無意識にロックを掛けるので辛抱です。

窓の開けっ放しはNG

暑い時期では、窓を開けたくなります。

お部屋の換気もしたいところです。

ですが窓を開けての外出や就寝時にも開けっ放しにすることは非常に危険です。

この話は別に1、2階に限った話ではありません。

成人済みの男性なら知恵を絞って侵入することも容易という動画を見たことがあります。

女性の場合は、日中も気をつけたいですね。

表札は使用しないもしく名字のみ

表札がなくても郵送物が間違って届くことや届かないことは1度もありませんので心配しなくても大丈夫です。

表札がるとセールスが増えるということも聞いたことがるのでひとり暮らしならなくても良いと思います。

ポストを日々チェック

ポストがたくさん詰まっていると家にいないことが多いという認識になります。

空き巣に狙われないためにもキレイに保つようにしておきましょう。

ズボラな人かきっちりした人だとどちらが狙われやすいでしょうか?

帰り道は時々変えよう

最寄り駅から自宅に帰るときは時々通る道を変えましょう。

また最寄り駅から自宅までの道をいくつか知っていると何かと便利です。

帰宅時間も少しズラしてみることもいいかもしれません。

毎日同じ時間に同じ道を歩くことは危ないと感じませんか?

女性限定

ラフな格好での外出は控えよう

近くのコンビニやスーパー、ゴミ出しですらも少しは着飾りましょう。

特に夜にラフな格好で出歩くことは危険だと思います。

綺麗な整った服装よりもラフな服装の方が不審者に狙われやすいと聞いたことがあります。

親しい人にも注意している点なので参考にしてください。

今回ご紹介したことは、ほんの一部です。

とにかく被害に遭わないことが大切ですが、標的とならないこと、覚えられないようにすることが非常に大事です。

警察の人と話すときにも色々聞いたことがるのですが、同じようなことを言っておりました。

シュレッダーだけ有料ですがとてもおすすめなので参考にしてみてください。


安心と安全は自らの手で

お金をかけなくてもひとり暮らしの防犯隊対策はできます。

窓のフィルムを2枚にすることや防犯カメラを設置すること、窓に2重ロックを掛けることなどお金をかければ安心面はかなり強化されると思います。

ですが全員が全員できることではありません。

誰でも簡単にちょっとした意識で防犯対策はできます。

実際に被害に遭ってからでは遅いので、標的とならないこと、覚えられないようにすることは覚えておいてください。

恋人に筋肉がゴリゴリの人がいても現実的なお話をすると、半径1メートル以内ではないと守ることができません。

自分の身は自分で守れるたくましい人間でありましょう。

さいごに

空いた時間にすぐに見返せるように、
”お気に入り登録”や”ブックマーク”を是非!