BlogPsychology

【ボロ儲け!?】例題付きのブログで使える心理学のテクニックとおすすめな本の紹介!

例題付きのブログで使える心理学のテクニックとおすすめな本の紹介アイキャッチ画像

ブログと心理学は関係ないように思えますが、実はかなり関係性は高いです。

心理学を学んだ上でブログを運営するとどうなるのだろうか。

人間(読者)の心理に効果的に訴えることができるブログを運営できるようになります。

ぴちまる

それだけのために心理学を学ぶのはめんどくさい・・

あんにー

簡単に概要を説明した後に
ブログで使える部分だけを抜粋してお伝えするね!

この記事からわかること!

・心理学の簡単な概要がわかる
・ブログのどの部分で使えるのかわかる
・心理学とブログをかけ合わせることでどんな効果があるのかわかる
・心理学を知るのにおすすめな本がわかる

心理学の概要と基礎知識

心理学は、人間の心のメカニズムを科学的に解明する学問に当たります。

心理学は日常生活だけでなく、仕事やスポーツなど幅広い分野で活用されているので、自分が興味のある部分だけを学ぶという人もいます。

心理学は大きく分けると2種類存在しさらにその中にも種類が数多く存在します。

  • 基礎心理学
  • 応用心理学

基礎心理学

基礎心理学とは、すべての人間が持っている心の仕組みを、一般法則として理論的に研究し解明していく学問になります。

実用性以上に、応用知識の基礎となる心理学の本質になります。

基礎心理学の種類

  • 生理心理学(生物心理学)
  • 認知心理学
  • 発達心理学
  • 学習心理学
  • 社会心理学
  • 性格心理学(人格心理学)
  • 行動心理学
  • 知覚心理学
  • 神経心理学
  • 異常心理学
  • 言語心理学
  • 数理心理学(計量心理学)

応用心理学

応用心理学とは、基礎心理学をふまえ、生活のなかでの具体的活用を目的にした心理学になります。

小説やドラマで使われることも多いことが特徴です。

応用心理学の種類

  • 臨床心理学
  • 犯罪心理学
  • 産業心理学
  • 教育心理学
  • 災害心理学
  • 家族心理学
  • 芸術心理学
  • 学校心理学
  • 交通心理学
  • 健康心理学
  • 環境心理学
  • 動物心理学
  • 性心理学
ぴちまる

心理学と言ってもこんなにも種類があるんだ〜

ブログで心理学を使うとどうなるのか?

ブログと心理学は非常に相性がよく、一部のブロガーには好まれて使われている心理学です。

テレビや小説でも多く使われていることから、心理学に興味がなくても知っていることもあると思います。

そんな心理学をブログで使うとどうなるのでしょうか。

  • ブログのアクセス率につながる
  • ブログの読了率を上げることができる
  • 読者の意思決定を誘導することができる
  • 広告のクリック率や成約率に直結する

ブロガーにとっても読者(訪問者)にとっても、嬉しい結果へと導いてくれます。

ぴちまる

そんな上手くいくはずないよね・・

心理学を全部学ぼうとすると、膨大な時間と労力を損なうのも事実です。

しかしながらブログと心理学を掛け合わせることに関して言うと、『たったの5つ』だけ学んでブログに生かすだけで効果を発揮することができます。

それ故、一部のブロガーに好かれるポイントでもあります。

あんにー

ブログの本質は読者にとって良質な記事を書くことにあります。
心理学だけを伸ばすのではなく、あくまでも「テクニック」だよ!

ブログで使える心理学5選!

多くの人が聞いたことあるものからマイナーなものまで、5つに抜粋しました。

心理学は非常に奥が深いものですが、ブログと心理学を掛け合わせる場合は、この5つを知っているだけで周りに大きく差を作ることができます。

  • ハロー効果
  • プラシーボ効果
  • 初頭効果
  • ツァイガルニク効果
  • リフレーミング

全部をブログで使わなくてもどれか1つでもブログで使ってみてください。

ハロー効果

ある特徴によって、他の特徴の評価まで変わってしますというものです。

職場の新入社員が東京大学出身と聞く→「この人は優秀だ!」と判断する→その人自身の評価が自動で上がる

あくまで1例ですが東京大学出身だから仕事ができるとは限らないですが、自動的にその人の評価が上がりますよね。

ブログで使う場合・・

引用することでこのハロー効果を得ることができます。

ぴちまる

引用てどんなこと?

  • ◯◯大学の◯◯教授によると・・
  • ◯◯大学の研究によると・・

このように実際に引用してブログを書くだけでも、発言に対する信頼度が上がります。

わかりやすい実績がある場合、それも同じくハロー効果を得ることができます。

  • 元◯◯会社に勤務していました
  • 過去に◯◯で表彰されました
  • ◯◯の資格を持っています

この場合、大きな会社に勤めていたことは凄いですし表彰されることも凄いことですが、それによって自分自身の評価が自然と上がります。

ぴちまる

ショッピングセンターの営業でも見かけるよね!

営業するときにも同じく使われていて、「大企業の子会社です!」や「大企業の代理店です!」と言うだけで「あの会社の子会社なんだ、信用できる!」となることがあります。

プラシーボ効果

車酔いする人に「酔いどめ薬」と渡した薬が、実際には何の効果もないただのラムネでも酔わずに車に乗れたりすることを言います。

実際の医療の現場でも親族の許可をとって行うこともあります。

ブログで使う場合・・

効果がないものに対して「効果がありますよ!」と言うと嘘になりますので、『商品の見せ方を工夫して、訪問者に暗示をかける』ことはできます。

図解で視覚的に訴えることで、読者に表現で夢を与えることができます。

  • 七色に輝く演出
  • キラキラして美しさを伝える
  • 赤色で熱量や熱さを伝える
あんにー

図解や画像を作るときにも色によって表現することができるよね!

ここまでは心理学を学んでいなくても、「聞いたことがある!」や「テレビで見たことがある!」そんな内容だったと思います。

初頭効果

人やものに対するイメージ形成は。初期に得た情報を元に行われるという現象のことを言います。

人間関係の本を読むと「第一印象が大事!」と書かれていますが、あれは初頭効果があるから書かれています。

人の印象というのは、はじめの1〜7秒で決まると言われています

これは人の記憶においても初期に提示されたものの再生率が高いと言われています。

電話番号を言われたときに、最初の方は思い出せるけど後の方になるにつれて思い出せないという現象は初頭効果によるものです。

ブログで使う場合・・

リード文と見出しにとにかくこだわることで初頭効果を十分に生かすことができます。

よく色々な教材にリード文が大事と書かれていますが、それはこの初頭効果を生かすためにあります。

そのページで1番伝えたいことを頭に持ってきて、意識した見出しを作ることで読者(訪問者)の脳へアピールができます。

商品の売り(レビュー)をアピールする場合は以下の順序で書くと初頭効果を生かせます。

  1. 1番アピールしたいことを始めに書く
  2. アピールしたい順番に紹介する

普段の生活から無意識のうちにデキる人もいるので、ブログでは必ず生かしてください。

ツァイガルニク効果

完成されたものよりも、未完成なものに興味が惹かれるという心理現象です。

恋愛ドラマでもよく見る光景として、「綺麗な女性がブ男に恋をする」、「イケメンがドジな女性に恋をする」そんな恋愛ストーリー見たことありませんか。

テレビでは非常に多く使われており、肝心なシーンの前にCMが入るのも同じく、ツァイガルニク効果を使っています。

あんにー

この後、衝撃の展開に!!

これは未完成でその後に完成するということに、興味が惹かれる心理を使っています。

ブログで使う場合・・

ブログの場合は、記事のタイトルに生かすことができます。

  • 総資産◯◯億円!
  • まさかのあの2人が恋!?
  • 毎日アレを食べるだけで激的に変貌を遂げた!

このように思わず答えが知りたくなるようなタイトルにすることで、ブログでもツァイガルニク効果を使うことができます。

ぴちまる

YouTubeでも見かけるよね!

行き過ぎると釣りになってしまい、結果的に読者を満足させることができないので気をつけましょう。

リフレーミング

『ブログで使える心理学5選』の中で1番大事な心理学になります。

是非、学んでブログ運営に役立ててください。

リフレーミングとは、同じ数値でも人によって受け取り方が異なる現象のことを言います。

  • 1年間で100万円貯金した
    「凄い」と思う人もいれば「それだけか」と思う人
  • ハンバーグ200gのボリューム
    「多い」と思う人もいれば「少ない」と思う人もいる
  • ◯◯が1000円で買える
    「高い」と思う人もいれば「安い」と思う人もいる

もちろん極端な場合は当てはまりませんが、その人の「経験」や「知識」、「その時々の状態」で同じ「数」や「量」でも見え方が違ってきます。

知識の差でもリフレーミング現象は起きます。

「1年間で100万円貯金した」の場合、宝くじが50万円当たったから貯金ができたのに、そのことを知っているか知っていないかでも反応は変わってきます。

ブログで使う場合・・

人によって捉え方が違うということが重要なポイントになります。

自分では、「◯◯が1000円は安い!」と思っていても読者は「そうは思わない」可能性があります。

これは伝え方1つで、「そう思わせてしまっている」可能性があります。

それは非常にもったいないことです。

ひとりよがりで進まずに「安い!」と思うのならしっかりと伝えることが大切です。

  • 何故安いのか?
  • どれくらいの価値があるのか?
  • どれくらい安いのか?
  • どれくらいお得なのか?

このような内容も文章としてしっかりと伝えてあげる必要があります。

自分の中では、「常識」や「普通わかる」と思っていることでも、わからない人もいます。

もっというとわからない人があなたのブログを訪問します。

訪問者が別に「安くない!」と思ったら離れていく人が一定数出てきます。

書かないと伝わらないことがたくさんあるので、きちんと書いて伝えましょう。

心理学を学びたい初心者へ

この記事は、「お客をつかむウェブ心理学」(川島浩平著) という本を元に構成されています。

心理学の知識がない初心者でも、読みやすく心理学の基礎を学ぶことができます。

書籍名お客をつかむウェブ心理学
発売日2018年2月24日
著者名川島浩平
出版社同文舘出版
ページ数224ページ
読了目安時間約2時間
総合評価★★★★☆

今日からすぐに使える50の法則から構成されている本なので、スキマ時間に読んでも理解することができます。

全体のまとめ

心理学はとても多く存在し大きく分けると2つ存在する。

心理学はブログでも使える。

心理学をブログで使うと読者もブロガーも嬉しい。

読者は人間なので心理学とブログを掛け合わせましょう。

ブログに関係のない心理学も存在する。

ブログにおける心理学は「テクニック」です。
なので心理学だけを磨くのではなく、記事の中身が1番大事です。