ひとり

ひとりでもカフェは楽しい

この記事の所要時間は約 9 分です。

ひとりで出かけることは少しばかり緊張する気持ちもわかります。

外出するならカフェがおすすめな理由をまとめました。

何も考えずにただぼーっとコーヒーに触れる、そんな休日は少しばかり贅沢な気がします。

この記事では、ひとりでもカフェが楽しめることを考えた記事になります。


カフェがおすすめ

ひとりで知らない土地へ旅をしたりカラオケに行ったりたくさんの楽しみ方がありますが中でもおすすめしたいことが”ひとりカフェ”です。

「せっかく早く起きたし気晴らしに外へ出かけたい」と思ったらとりあえずカフェに行きましょう。

女性同士や女性と男性というイメージが強いカフェですが最近ではカウンター席も備えており長居できるようにコンセントの差込口があるお店も多かったりします。

ひとりカフェも楽しみやすくなっていることは嬉しいです。

現在はコロナ禍ということもあり仕切りがあって友達と行っても話しにくかったりするので、この機会にデビューすることもありかもしれませんね。

カフェがおすすめな理由

カフェでひとりで過ごす人を眺めていたのですが上手に時間を楽しめていると感じたことや経験談を元にまとめてみました。

  • 価格が安い
  • ある程度の時間費やせる
  • 集中力の向上
  • 流行りがわかる
  • 発見やひらめきが浮かぶ
  • 新しい出会いが生まれるかも!?

他にも話しのネタが増えるなどありますが私生活に活かしやすいことを選んでみました。

どれも経験したことなのでわかりやすく解説していきます。

価格が安い

1杯400円程度なので少し贅沢をしても500円。

そしておかわりは同じコーヒーなら半額で飲める場所もありますし違うコーヒーを頼んでも合計1000円程度です。

最近では、多様なドリンクや紅茶もあるので少ないお金でも十分に楽しむことができます。

他の遊びやお出かけと比べてもわかると思うのですが明らかにコスパ最強です。

ある程度の時間を費やせる

ある程度というのは、「個人差があるかも!?」と考えたためです。

時間を潰せることは正しく、無駄に過ごしてしまったり浪費をしてしまう心配もないのでカフェがおすすめな理由の1つです。

景色を見るでもよし、人間を観察するでもよし、調べものや勉強もおすすめです。

上記でも説明しましたが少ない料金で長く滞在できることからやはりコスパ面は最強かなと感じます。

集中力の向上

実際にカフェに行くとわかるのですが一定の時間を過ぎると周りの声や音が聞こえない通称”カフェゾーン”に入ります。

これは集中力が向上しているためだと考えて、勉強や軽度な作業ならカフェで行うことも良いと思います。

読書や調べものに集中することもおすすめです。

通勤時間に調べごとをしていると自分の興味のある記事や広告が次々に出てくる現代に惑わされてしまうので、敢えて”集中する時間”を作ることも大事かもしれませんね。

流行りがわかる

周囲の人は、世間話や仕事の話しをして楽しんでいるケースがほとんどです。

近郊が自然と耳に入ってきてしまうので流行りについていくこともできます。

例)
Aさん:ZOZOTOWNでこないだ服買ったんだ!
Bさん:最近の流行りだよね〜

あんにー

最近の流行りなのか〜….〆(・ω・。)

このようなケースもわりと頻繁にあります。

ぴちまる

盗み聞きなような・・

自然現象なので致し方がないと考えています。

発見やひらめきが浮かぶ

喧騒な日々を送る中で「あ!」とひらめいたりピンと来るようなことは少ないであろう。

新しいことをしたくても何か自分に合うことを探していても中々見つからないものです。

「そんなときはカフェへ行こう!」という気持ちです。

カフェだからというわけではありませんが落ち着いた雰囲気の中、ぼーっとしたり景色や人の動きを見ていると「あ!」というひらめきが浮かぶものです。

あんにー

カフェから生まれることも多い記事ネタ!

新しい出会いが生まれるかも!?

行きつけのカフェができると店員さんから仲良くしてもらえます。

または、コーヒー1杯無料にしてくれるケースもありました。

常連のお客さんと会話が生まれることもしばしあるみたいです。

出会いたいのなら”まずは自分から赴くべき”と考えます。

異性の出会い目的ではないにしろ新しい出会いや発見が比較的生まれやすいと思います。

あくまで1例ですがLINE交換をしたことがあるという人もいるみたいです。

あんにー

LINE交換はまだないな〜

LINE交換できるような出会いがあるとまた違う楽しさも生まれそうですね。


入店しやすいお店の特徴

ひとりカフェをする上で1つのポイントとなる入店のしやすさであります。

ひとりだから入れないということは、ないと思いますが、BGMがバンバンでウーハーを炊いているような音で溢れているお店だと少し入りにくさが生まれてしまいます。

事前にWebサイトを活用したり口コミによっておすすめのカフェや人気のカフェがわかったところで入店しやすいかは別問題になります。

そこで意識するといいことが3つあります。

  • アクセス
  • 外からの様子
  • 表札の印象

この3つを意識して入店をしています。

アクセスが悪いと人が少ないことは必然ですし外から見た景色でなんとなく入りやすそうかわかります。

極めつけは、表札の印象です。

表札が派手なところは店員さんもイケイケなイメージ。

表札がこじんまりと丁寧なら落ち着いた雰囲気のイメージ。

表札がないと隠れ家的なスポットというイメージ。

一概には言えないですが今まで行ってきたカフェのイメージです。

あんにー

入店しにくくてもここまで来たら入っちゃうけどね〜

同じ料金を支払うならせっかくなら居心地がいい場所がいいですよね。

わざわざカフェとこだわらなくても歴史を感じることができる喫茶店もおすすめです。

意外と知られていない”差”

意外に知られていないことの1つとしてカフェと喫茶店の違いです。

一言で言うと営業許可が異なるのですが異なるが故にできることとできないことにも差が生まれます。

営業許可が異なる

カフェは飲食店営業許可を取得しており一方、喫茶店は飲食店営業許可よりも取得しやすい喫茶店営業許可があれば開業可能です。

飲食店営業許可と喫茶店営業許可には、アルコールの提供に差があります。

飲食店営業許可はアルコール提供できることに対し、喫茶店営業許可はアルコールが認められません。

喫茶店と名乗っていても飲食店営業許可を取得しているケースもあるので名前だけで判断はできないですが1つの違いとしてご理解ください。

調理レベルが異なる

営業許可には、可能な調理の種類にも差があります。

喫茶店営業許可で可能な調理は、加熱調理などの単純なもののみなので、喫茶店のメニューではトーストなどの軽食や、ケーキのような菓子類が多くのっています。

一方で、飲食店営業許可は加熱調理以外も認められているため、非常に幅広い飲食物の提供ができることが特徴です。

パスタを始め、メニューのバリエーションも豊富で手の込んだ料理を提供していることがあります。

最近では、ハンバーガーやオムライスなども見受けられます。

設備要件に差がある

喫茶店営業許可を取得したお店は、店内が清潔かつ衛生的で、給水と汚水処理が分かれていれば営業可能です。

一方、カフェは喫茶店営業に必要な条件に、冷蔵設備や洗浄設備、給湯設備、客席、客用トイレなどの要件がくわえられます。

歴史を感じる喫茶店にはトイレがないところもあります。

飲食店営業許可を取得した方が複雑な調理が可能なので、飲食物を衛生的に保管したり洗浄する設備が必要になるのです。

他にも歴史など異なる点(差)はありますが概ねこの程度が違うと考えていただければと思います。


入店後に確認したいこと

ここがかなり大事なポイントとなり「次にまた来れるか?」、「次にまた来たいか?」ここが大事ですよね。

店内の雰囲気を確かめた後に店員さんの雰囲気も見ておきたい部分です。

メニューの注文のしやすさも”ひとり”では大事なポイントですよね。

次回のためにできること

次来るときのために最低限確認しておきたいことをまとめました。

  • アクセス
  • 店内の雰囲気
  • お客さんの層
  • 店員さんの質
  • 注文のしやすさ
  • お会計のしやすさ

などなど、人とどうしても触れないといけない注文やお会計は、自分ひとりで対応しないといけないので、「次回もできるか?」、「次回も苦ではないか?」を確認しておきたいですね。

ひとりはいかに快適にストレスなく楽しめるかが最大の魅力です。

友だちなど複数人で行動したときのデメリットな点をひとりではメリットに変えていきましょう。

そのためには、ストレスなく恥ずかしい思いをすることもなく満喫できるかどうかを考える必要があります。


一緒にお供してくれるパートナー

何も手にせず、ひとりで戦場に立ち向かうことは、多勢に無勢です。

なので心のパートナーとなるアイテムを常備して立ち向かいましょう。

既にひとりカフェを経験している人は、当たり前の常識レベルかと思いますが改めて考え直すいい機会と目を通してもらえたら幸いです。

忘れ物や気になることが生まれても基本的にはひとりでの解決を強いられます。

モチベーションを上げて何かに取り組むために外出をしたのに忘れ物をしてやる気を損ねてしまったら本末転倒です。

タブレット

本を読むことが好きな人やドラマや映画が好きな人なら確実に持ち運びたいアイテムです。

フリーWi-Fiが完備されていないと使い物にならないですが事前にダウンロードをすることでオフラインでも視聴が可能なケースもあります。

あんにー

Amazonはそうだよね!

KindleUnlimitedを利用して予め気になる本をダウンロードすることはずっとハマっています。

ドラマや映画を楽しみたい人も今では好きなところで好きな作品を視聴できるのであっという間に時間が過ぎます。

ぴちまる

ドラマや映画好きだけどどこのサービスを利用すればいいかわからないよ〜

そんな人は、無料で31日間お試しができるU-NEXTがおすすめです。

自分に会わないと感じたら解約しても0円なのでお財布へダメージを及ぼす必要もないです。

充電器

コンセントやモバイルバッテリーは、マストアイテムと考えるべきでしょう。

これを無くして何も始まりません。

何かのトラブルにより充電が切れてしまったらあたふたしてしまうこと間違いなし。

ぴちまる

あわあわ〜

コンセント完備しているお店もありますが備え付けられている席に座ることができるかわからないのでモバイルバッテリーがおすすめしたいです。

最近では、高速充電が可能なモバイルバッテリーも数多くあります。

おすすめは、大手メーカーのAnkerです。

カラーバリエーションも豊富で高速充電に対応しており軽量ということが魅力的なポイントです。

イヤホン

周囲の音が気になる人はイヤホンも必須アイテムですよね。

在宅ワークが盛んになってきたことや端末を活用しての作業や動画を閲覧するときにとても便利なワイヤレスイヤホンがおすすめです。

ケーブルがないことで無駄なストレスが生まれることもなく音質も問題ないです。

ノイズキャンセル機能が搭載されているイヤホンだと周囲の音を完全にブロックして自分だけの空間に入れます。

あんにー

僕も愛用しているAirPodsが最強!

医薬品

外出先で不運なことに急な頭痛や腹痛に見舞わされたときに助けとなる医薬品。

薬局でお求めになった薬やかかりつけ医から処方された薬を常備しておくと安心感がとてもあります。

いつどんなときでも自分の身は自分で守らなければならないので、少量でも常備しておくことをおすすめします。

※お薬を買うときは、専門医の判断を仰いだほうが良いです。


ひとりでも怖くない

細心の注意を払って挑みたいひとりカフェ。

慣れてくれば1つのストレス発散や息抜きにも繋がるのでおすすめです。

ひとりの時間は意外にも贅沢だったりもします。

堪能できることを喜び、今ある時間を有意義に活用できるといいですね。

現代はなにかと喧騒たる日々が続くので、ひとりの空間を確保してあげることも心のメンテナンスに繋がりるかもしれません。

さいごに

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