けんこう

朝活に取り入れたいおすすめ10選

この記事の所要時間は約 10 分です。

朝活していますか?

「朝活をした方がいい!」、「朝活には◯◯をするべき!」など今日朝活ブームということもあり様々な情報が飛び通っています。

この記事では、朝活に取り入れるべきおすすめの10選をを厳選したのでご自身に合う朝活を探してみてください。


1.朝活とは?

そもそも朝活とはいったい何だろうか。

今や若い世代から年配の方まで大きな注目を集めています。

朝活とは、言葉の通り”朝に活動(行動)”することですが、”普段できないことを朝にやる”ということがカギとなります。

選択や料理など行い後を楽にする使い方も良いと思いますが、せっかくなら”普段できないこと”や”新しいことに挑戦する”そういう使い方が人気を集めています。

”睡眠時間を取りすぎている”ということから生まれた”朝活”。

実は、朝に活動することはメリットだらけなのです。


2.朝活をするべき理由

なんと言っても朝活をすることはメリットだらけなのです。

ぴちまる

どんなメリットがあるの−?

メリットを5つピックアップしてみました。

他にももちろん、メリットはありますがまずはこの5つを覚えていてください。

  • 前向き思考になれる
  • 心身健康になれる
  • 逆算思考が捗る
  • 新しい出会いがある
  • 成果が出やすい

1つずつわかりやすく解説をしていきます。

前向き思考になれる

早起きして網膜に光を当てると”セロトニン”が分泌されることが科学的に証明されています。

また、睡眠で記憶や感情経験が整理されるため、脳にとっても1番朝が”飽きない”状態です。

クリアな頭で生産的な考えや未来志向の考えを巡らせることができます。

心身健康になれる

朝セロトニンをしっかり分泌させると、自然な眠りを誘うメラトニンが多く分泌されて、深く眠ることができるので規則正しい生活を送ることができます。

早起きすると十分な時間が確保されているので、朝食を食べたり、トイレにゆっくり入れたり、身体のリズムが整います。

さらに予想外のできことが起きても慌ててしまうことが減ります。

例えば、天気予報が外れて雨が降っていても気持ちを切り替えて慌てずに準備をすることができます。

朝時間がたっぷりあると、今まで慣れ親しんだ習慣を変えてみようとする”遊び”の時間も生まれます。

心の余裕は時間の余裕から。

ツメツメで切羽詰まっている状態では新しいアイディアや素晴らしいチャンスが入ってきません。

朝の”余白時間”を大切にすることで”忙しいから”と後まわしにしがちな”ぼーっとする時間”、”創造的なことを考える時間”を作ることができます。

逆算思考が捗る

早く起きるには夜早く寝る必要がありますし、夜早く寝るには仕事を早く終える必要があります。

仕事が始まるまでの時間で朝活するには、段取りよくてきぱきと物事をすすめる必要があります。

このように”区切り”が細かくあるため逆算して物事を効率的に進めようという意識が高まり、”優先順位”を明確にすることができます。

新しい出会いがある

自分を変えたければ出会う人を変えよう、という話を聞いたことがある人は多いでしょう。

朝活をしていれば、当然ですが「朝型になりたい人」、「すでに朝型の人」との出会いがあります。

朝、早起きしてきちんと時間通りに集まることができる人に囲まれ、自己管理能力が高めることができます。

また、平日の朝活にはSNSを活用して同じ時間帯に行動している人とつながることが出来て”幅”が広がります。

いつもと違うことをすることによって、新しい出会いも必然的に生まれます。

成果が出やすい

朝は脳がクリアな状態です。

新鮮な脳には何をしても吸収されていきます。

何か学びをする場合、ついでにアウトプットすることをおすすめします。

インプットをしてからすぐにアウトプットをすることで2重の働きが生まれてクリアな脳に残りやすくなります。

ただでさえ、クリアな脳にしっかりと念を入れることで確実なものへと変わります。


3.勘違いするとデメリットになる

勘違いした朝活は時にデメリットへと化します。

これを間違えてしまうと身体への支障を来す恐れがあるのでしっかりと読んでください。

最重要ポイント

朝活というと「睡眠時間を削って朝に時間を捻出すること」と勘違いされる人が多いのです。

完全に違います。

朝活は睡眠時間の短縮術や短眠法ではなく、生活時間の朝シフトです。

睡眠時間を削って朝活しても、その後眠くて生活に支障があるのなら本末転倒です。

朝活でもっとも重要なのは、目覚めよりもむしろ、起きた後いかにハイパフォーマンスで1日を過ごすことができるかです。

睡眠時間を減らして早起きをすると生産性が下がり集中力も落ちますので”生活時間の朝シフト”を意識しましょう。


4.おすすめ10選

朝活と1言にしてもたくさんの種類があります。

ぴちまる

朝活は興味があるけど何をしたらいいのー?

そんな人は是非参考にしてみてください。

経験談から「やって良かった!」と感じたことをピックアップしました。

10 掃除をする

気づいた汚れを普段なら「まあいいか」と流してしまうことはありませんか。

「後でやろう!」と意気込んでも結局後になると「めんどくさい」と思うことありますよね。

モチベーションというのは、ときには当てにならないので敢えて時間をつくることで取り組むことを可能とします。

朝からの掃除と聞くと大変そうに感じますが、「ついでに」「ながら」を意識するとそこまで負担はかかりません。

例えば、歌を聞きながら掃除をしてみる。

後から気持ちが良くなる行いは継続することができます。

おすすめの掃除

  • 朝ごはんを食べたら”ついで”にシンクの生ゴミを掃除
  • 朝起きてカーテンを開ける”ついで”に窓を全開にして換気
  • 朝シャワーを浴びた”ついで”に排水溝の掃除
  • トイレに入った”ついで”に便座だけでも掃除

普段できそうなことでも後回しにされやすい掃除ヶ所です。

気がついた人もいるかもしれませんが全て、”ついで”なのです。

わざわざ意識しなくても”ついで”に熟すだけでいいのです。

これはかなり習慣になります。

9 カフェに行く

普段朝食をお家で食べる人もたまには、朝にカフェでゆっくりすることはどうでしょうか。

いつもと違うことをすると新しい発見や違った気分を味わえます。

オシャレなカフェから朝をスタートさせると、それだけで充実した1日が約束されること間違いなし。

おすすめの過ごし方

カフェから外の景色を”ぼーっと”眺めることが好きでハマっていました。

のんびり出来ていることを心から実感できるので、気持ちが軽くなります。

8 瞑想をする

朝イチで心の状態を整えることが仕事への生産性の向上にも繋がるという考えが広まっています。

静かに座り、呼吸や姿勢に意識をすることで前日の嫌な思い出から解放されると感じます。

今動画配信型のヨガも非常に人気となり、この機会にヨガをはじめて見ることもいいかもしれません。

おすすめなヨガ

100円で30日間体験ができることから人気を集めています。

まずは手軽にチャレンジしてみたい人におすすめです。

気になる人はトライアルを確認してみましょう。

7 テレビ・映画鑑賞

朝からエンタメもおすすめです。

朝から映画を観ることで感情が刺激されて思考も豊かになります。

朝の映画館は空いているのでとてもおすすめですが朝から映画館は少しハードルが高い人は月額制の動画配信サービスがおすすめです。

好きな作品を観て感情豊かになると朝から楽しみも増えて充実した日々に間違いなし。

30日間無料で試せるU-NEXTも人気が高いです。

映画・ドラマ・アニメ・漫画が気になる人はdTVもおすすめです。

【初回31日間無料/dTV】月額550円(税込)映画・ドラマ・アニメ・韓流、話題作ゾクゾク追加!

どちらも無料でお試しができるのでこの機会に鑑賞をはじめてみてはいかがでしょうか。

6 イベントに参加

新型コロナウイルスの影響もあり外で集まるイベントは減ってしまいました。

ですが急速にオンラインイベントが広まり、リモートワーク、在宅勤務やオンラインでのセミナー受講のハードルが低くなりました。

朝活の習慣化には「みんなで早起きする」ことが大切です。

オンラインの発達により、早朝から「集まろう!」と約束できるようになりました。

自分ひとりでは継続が難しいと思う場合は、イベントに参加することで意識を高い状態に持っていくことが可能です。

イベントの醍醐味は”みんなで早起き!”ということです。

5 スケジュール管理

忙しい人がいつまでも忙しいのは、目の前に振ってきた仕事を受けて右往左往しているからです。

朝イチの邪魔が入らない時間にすべきことをリストアップし、何から手をつけるべきかを整理するだけで、物事がサクサク進んでいきます。

自分がコントロールできない事情で十分な睡眠時間が取れなかったりすると朝活のモチベーションも下がりがるものです。

また、仕事のスケジュールだけではなく、少し先の予定や目標も朝の前向きな時間に書いてしまうことをおすすめしています。

夜もやもや考えていると「絶対無理だ」と諦めていた夢や目標でも、朝なら前向きにわくわくしながら考えることができ、具体的な予定として計画することができるようになります。

4 ランニング

朝活で何をしようか考えた時に、「運動で健康習慣を身につけよう!」という人は多いのではないでしょうか。

習慣化していない運動を日々の生活に取り入れたいと思ったときのコツは、朝イチにすませてしまうことです。

また、運動には、健康の他にも脳や心にもいいとされています。

人間の行動をコントロールしている”前頭前野”と呼ばれる部位があり、ここは運動によって強化できることもわかっています。

  • 脳の健康
  • 心の健康
  • 身体の健康
  • 集中力の向上
  • 判断力の向上

良いことづくしのランニングです。

普段デスクワークの人は特に、朝活での運動の効果を感じられると思います。

おすすめのランニングのやり方

ランニングのやり方

3 読書

朝活といえば、読書。

かなり代表的なイメージです。

だけど「現実は中々読むことが出来ない」と諦めていませんか。

日常の喧騒から「読めない」日々が続き、次第に「読まない」日々が習慣になっていませんか。

朝活から本を読む習慣を付けることも良いかもしれません。

ぴちまる

何を読んだらいいのー?

本を読みたいけど迷っている人のためにおすすめ本を並べています。

更新頻度も高く、自己啓発をはじめ、お金の本、人間関係の本、健康の本などがあります。

2 勉強

朝のスッキリした頭で勉強したい人は多いと思います。

人間の脳は寝ているうちに前日の記憶を整理し脳に定着させるといわれています。

睡眠中の脳は記憶を必要なものと不要なものに分け、必要であれば長期保存のための側頭葉に随時移します。

そのため、寝る前に勉強した内容を起きてからもう一度復習することで、長期の記憶としてきちんと定着させることができます。

このことを考えれば、夜に暗記を中心にした勉強を行い、朝それを復習し実際に使ってみる方法がおすすめです。

経験からも朝の時間は勉強にふさわしい金の時間だと実感しています。

おすすめの学びとは?

今は勉強のために使える定額制のスペースもあるので、家だと集中できないという人は活用してみるのもいいかもしれません。

1 ウォーキング

壁にぶち当たったときに、全く違うことをしてみるとパッとアイディアが思い浮かぶということはよくあることです。

あの有名なスティーブ・ジョブズ先生も会議前や集中したいときは散歩しながら考えていたそうです。

朝早く起きていれば、出社前にわざと寄り道して散歩しながら目的地に向かうこともできます。

朝余裕をもって散歩をすることで、普段気付かない季節の移ろいにも敏感になることで新しい気付きが生まれます。

ウォーキングが少し厳しい人は最寄りの駅まで歩くことも良いし、車を少し遠くに駐めて歩くでもいい。

意識的に歩く”ということをするだけで、全然違います。

今日という日をより良いものにしたいのなら、朝の時間はとても大切です。


5.朝の行動が1日を左右する

何かを成功させるためには、まずゴールを決めることが大切になります。

さらに、失敗や挫折をしてしまう原因と向き合うことで、高い確率でゴールテープを切ることができます。

朝活を失敗してしまう人は、原因があります。

  • 一気に早すぎる時間に変更してしまう
  • 起きることだけが目標となる
  • 睡眠時間を削る
  • 生活そのものを変えようとする
  • 早起きしてもやることがわからない

個人的な経験談もありますがこの点とどう向き合うかにより、”朝活”が成功するか否か別れます。

挫折する人もいる朝活をどううまく乗り越えていくかが重要なポイントです。

そこでせっかくなのでおすすめの3つの解決方法も説明します。

3つのポイント

  • 起きる時間ではなく寝る時間に集中する
  • 睡眠負債を発生させない
  • 睡眠を促す行動をする

以上のポイントが朝活を成功させるためのカギだと考えています。

1つずつわかりやすく解説をします。

起きる時間だけではなく寝る時間に集中

朝活では、起きる時間よりも”寝る時間”に全集中しましょう。

睡眠時間は体内時計サイクルの中で大幅に変化することはありません。

早く寝れば、早く起きれる。

逆も然り、遅く寝れば、遅く起きる。

寝る時間を変えずに起きる時間だけを早めると、身体に悪影響なのもありますし生産性も低下します。

単純に”眠いわけ”なのです。

朝に弱い人はまず、「◯◯時に寝る」というように、寝る時間から考えていきましょう。

睡眠負債を発生させない

世の中には、睡眠学というものがあり「必要な睡眠時間に対する不足の蓄積」を指す言葉です。

脳のエネルギーを回復させるためには、十分な睡眠時間が必要です。

仮に7時間睡眠が脳の回復に必要な時間だと仮定した場合、6時間睡眠が5日間続いたら、睡眠負債は5時間溜まっていることになります。

その結果何が発生するのかと言うと、週末にお昼まで寝てしまったり無駄に昼寝をしてしまうことが発生します。

人間誰しも起こりうることですが、やはり身体や脳には悪影響とされています。

人間は”寝溜め”ができないことが研究結果からわかっているように、きちんと脳を回復させるための睡眠時間を用意していれば無駄な睡眠時間を省けます。

日頃からなるべく睡眠負債を溜めないようにしましょう。

睡眠を促す行動をする

夜にスムーズに寝ることができればいいわけなので、まずはそこから考えてみましょう。

圧倒的睡眠法

  • 寝る前にスマホを触らない
  • FPSなど激しいゲームをしない
  • 部屋が暗くする
  • 寝る前の習慣を用意する
  • 最低2時間前には食事を終わらせる
  • 38度程度のお湯にゆっくり浸かる

寝る前に体温が上がると逆に寝れなくなってしまうので2時間ほど前にはお風呂を済ませておきましょう。

激しい運動や筋トレはNGですが、ちょっとしたストレッチをすると身体は疲れますが心はスッキリできます。

夜寝る前に、ストレッチを習慣とすることが非常におすすめです。

朝の行動が貴重な1日を左右します。

明日を快適に過ごすためには、早く寝ましょう。

さいごに

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