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【1回読めばわかる】noindexの基礎知識から設定と確認方法まで理解すればPV数が2倍!

noindexの設定と確認方法と注意点

noindex設定はGoogle検索エンジンに表示させないようにするためのプログラムです。

初心者の人でよくある間違えとして、「せっかく記事を書いたのにnoindex設定をするのはもったいない・・」と思う人が多いです。

しかしそれは大きな間違えとなり、検索順位の評価を下げている行為かもしれません。

SEO上位表示をされているサイトこそ積極的に使っているnoindex設定です。

この記事を読んで理解すれば、PV数が2倍になり収益面でも2倍に膨れ上がる可能性があります。

あんにー

ブログ歴5年です!
たしかに、始めたての頃はnoindex設定やってなかったよ・・

この記事からわかること!
  • noindex設定の基礎
  • 検索順位が上がる理由がわかる
  • noindex設定の上手な使い方

noindexとは?

noindexとは、Googleの検索エンジンにインデックスされないようにするために、HTMLコードに記述するmetaタグ(meta要素)の値になります。

メタ(meta)タグとは、検索エンジンにWebサイトの情報を伝えるものです。
HTMLタグとなり、<head>〜</head>要素内に記載します。
メタタグで記述された内容は、Webサイトの表面上(視覚的)で確認することはできないので、設定内容を確認したいときはソースコードを確認する必要があります。

つまり記事をnoindex設定するとGoogleの検索結果から表示されなくなります。

記事がなくなるわけではないので、サイトから探して記事を読むことはできます。

何故noindex設定を行うのか?

noindexを行う理由は人ぞれぞれ異なると思いますが、一般的にはWebサイト(ブログ)の評価を上げるために行います。

noindex設定は「記事を消す」というよりかは、「記事を見えなくする」という考えです。

ぴちまる

わざわざnoindex設定する必要なくない?

初心者の人でありがちな意見として「noindex設定はしなくてもいい!」や「わざわざnoindex設定をするのはもったいない」と考える人も多いでしょう。

あんにー

僕もブログを始めた頃は、
「noindex設定はやる必要が無いこと・・」て思ってたよ(笑)

しかしそれは大きな間違いでGoogleの評価を下げている可能性があります。

理由はGoogleのロボットを困惑させてしまうからです。

Googleのロボットとは、クローラーのことを指しています。
クローラーはサイトに訪れてプログラミング的評価を200以上の検査項目からサイトの評価を点数付けします。

記事の評価が低い記事をそのままの状態で放置しておくと、全体的に見たときにサイトの評価が下がります。

その結果検索順位が中々上がらなかったり、自分が思っている順位より悪いものです。

なので記事を書いたけど評価が思うように伸びなかったものは、noindex設定をしてGoogleの評価を受けないようにします。

記事を消すことも1つの手段ですが、せっかく書いたのにもったいないのでnoindexして記事は残しておくことがおすすめです。

読者の回遊率が上がって記事のPV数が増えたら、最新状態にリライトしてnoindexを解除することがおすすめです。

【検索順位UP】noindexの設定方法

noindexの設定方法は2つあります。

基本的にはソースコードを記述することが一般的ですが、WordPressの場合かなり簡単に設定できます。

ソースコードを入力

ソースコードを直接入力する場合、以下のメタタグのソースコードを入力します。

<meta name=”robots” content=”noindex”>

ソースコードを入力する場合、headタグ内に入力します。
<head>〜〜〜</head>

WordPressで設定

WordPressで設定する場合、以下の画像と合わせて説明致します。

【手順書】

記事の編集ページ(エディター)を開いてSEO設定を探します。

WordPressでnoindexのやり方

画像のチェックボックスにチェックを居れたら完成です。

ぴちまる

とても簡単だね!

【間違えていない!?】noindexの確認方法

noindexの確認方法はいくつか存在しますが、1番シンプル且つ有名な方法を紹介します。

【手順書】

noindex設定をした記事のURLをコピーして検索エンジンに貼り付けます。

コピー&ペーストしたURLの頭に『site:』と入れて検索をします。

以下画像のように記事が表示されたらnoindex設定ができています

noindexの確認方法(正しく設定できている)

以下画像のように記事が表示されなければnoindex設定ができていません

noindexの確認方法(正しく設定できていない)

noindex設定が反映されるまでに時間がかかる場合があります。

サーチコンソールにアクセスして確認する方法もありますが、サーチコンソールを使っていない人もいると思うので省略します。

【初心者がハマりがち】noindexの注意点

noindex設定をする上で、注意しなければならないポイントもあるのでまとめました。

noindexのタイミング

そもそもブログは記事を書いたらすぐに検索順位が表示されるわけではありません。

3ヶ月から半年間はそのままの状態で問題ありません。

理由はGoogleのロボット(クローラー)が訪れるまでに時間がかかるからです。

noindexのタイミングは記事の量が増えてきてから、検索順位が50位以下のものをするように心がけましょう。

Googleのロボットは来る

noindex設定とは、Googleの検索表示をさせないためのプログラムになります。

なので読者が記事を見たいと思えばカテゴリーやサイトホームから探すことはできます。

なのでGoogleのロボット(クローラー)はやってきます。

クローラーの訪問も阻止したい場合は、『robots.txt』を使う必要があります。

極力記事は削除しない

当サイトでも幾度となく口にしていますが、ブログは財産になります。

もしかしたら今後伸びるかもしれない記事を、自ら削除する行為は大変もったいないです。

noindex設定を上手に使いこなして記事を削除するのは控えましょう。

noindexの設定はとても簡単なので試しにチェックしてみるのも1つの手段です。

noindexを上手く使いこなしてブログ評価を上げる

noindex設定を上手に使いこなせば、サイトの評価が最大2倍に増加すると言われています。

PV数はもちろん収益も2倍になる計算です。

それくらいnoindex設定はサイトの評価に大きく影響されます。

もちろんブログを始めたての頃はあまり変化はないですが、ブログを続けていくにつれて大きな結果を揺るがす存在です。

ブログ歴が長ければ長いほどnoindex設定は多くなります。

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まとめ

noindexとは、検索エンジンに表示させないようにするための仕組み。

メタタグを使ってソースコードを記述することでnoindexの設定ができる。

noindexは記事数が少なかったりブログを始めたての頃はさほど影響が出ない。

ブログの記事数が増える度に厳選したほうがサイト全体の評価が良くなる。

noindex設定は行う必要が色々あるので、知識として忘れないようにしておこう。