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【Canvaプロ】有料プランがすごい!お得に契約する方法と有料プランのメリット

CanvaProお得に有料プランを使う方法の画像
Canvaトップ画面

Canvaを使ったことがある人はわかると思うのですが、無料プランだと少し物足りなさを感じますよね。

僕も3年間無料プランを使っていたので痒いところに手が届かない気持ちがわかります。

なので思い切って有料プランに加入してみたら、ブログからSNSまで幅広く使えてとても便利なことに気がつきました。

もどかしい気持ちが晴れて作業効率も格段にあがったので、詳しくご紹介します。

さらに今は有料プランを無料で試せる方法があるので、最後まで読んでください。

あんにー

Canva無料プランを3年間使い今では有料プランを使っているよ!

この記事からわかること!
  • CanvaProの知識
  • CanvaProのメリット
  • CanvaProの支払い方法
  • お得に始められる有料プラン

当記事でご紹介する有料プラン情報は
CanvaProを指しています。

【CanvaPro】有料プランの基本知識

Canvaプラン種類

Canvaには無料プランが1つと有料プランが2つあります。

  • 無料…25万種類以上のコンテンツを利用できる
  • Pro…1億種類以上のコンテンツを利用でき容量は100GB
  • Enterprise…複数人のチームで作業ができる

Enterpriseは企業向けなので、一般的に言われている有料プランはProに当たります。

有料プランは無料プランに比べてできる幅が広がるイメージです。

ブログで使われている画像やYouTubeで見るアニメーション、企業のイベントやポスターなどでよく見るデザインは、有料プランのコンテンツなことが多いです。

有名なクリエイターさんは有料プランにコンテンツを載せているため、「いいな〜」と感じたらだいたい有料プラン限定なことが多いです。

それだけ有料プランには良いコンテンツが集まっています。

【CanvaPro】有料プランでできること

基本的には有料プランになることで使えるコンテンツの幅が増えます。

しかしそれだけではなく、有料プランだからできるようになることもあります。

有料プランを経験するとわかるのですが、とにかく便利で時間の効率が格段にあがります

【早見表】有料プランと無料プランの違い

項目無料プラン有料プラン
デザインフォルダー2つ無制限
コンテンツ25万点1億点
ストレージ5GB100GB
画像アップロード
チーム機能
ワンクリックサイズ変更
画像のフォルダー管理
SNSに直接アップロード
背景を透過

コンテンツは日々更新されているため、無料プランのコンテンツも有料プランのコンテンツも日に日に増えていきます。

あんにー

表を見た上で詳しく見てみよう!

1.コンテンツの種類

無料プランでも25万点ものコンテンツを使用することができますが、前述したとおり気に入ったコンテンツは有料プランであることが多いです。

画像を組み合わせたり工夫することで無料プランでも十分に活躍しますが有料プランとの差は格別です。

例えばですが『ブログ』と検索した場合無料プランと有料プランには歴然な違いがあります。

Canva無料プラン画像
Canva有料プラン画像

2.データ保存量

無料プランでも5GBの容量が1アカウントに付き1つ付与されますが、有料プランは100GBと大ボリュームです。

データを保存したら削除するなりアニメーションの作成を控えれば無料プランでも十分に活躍しますが、有料プランはデータを気にすることはほぼ無いでしょう。

3.自動切り抜き(背景透過)

無料プランにはなく、有料プランだけにあるツールです。

デザインを作成後に別アプリをまたいだり先に切り抜きをしておくことで無料プランでもストレスなく使えます。

しかしアプリをまたぐということは1度保存したり再度編集が必要なので回数を重ねるごとにストレスが溜まっていきます。

有料プランではほんの5秒ほどでかなり正確に自動切り抜き(背景透過)をしてくれます。

4.後からサイズ変更

Canvaは最初にサイズを決めてからデザインを編集するツールです。

しかし途中から変更したくなったり、別のSNSようにサイズ違いの同じものが欲しいときありますよね。

そんなとき有料プランなら一瞬でサイズ変更をすることが可能です。

アイコンやアイキャッチ画像と言ってもSNSごとに画像のサイズは違ったりします。

なので画像をたくさん作る人とってはかなり魅力的なツールです。

5.SNS投稿と予約投稿

無料プランの場合1度保存してからSNSにアップロードする流れが基本ですが、有料プランの場合保存することなく直接SNSにアップロードすることができます。

僕は経験上SNSに投稿したらスマホの容量を空けたいので画像を消していました。

しかし回数を重ねると手間に感じ、気がつくと容量がいっぱいになります。

SNSに直接アップロードすることができれば、そういった手間を省くことができるので気持ち面でも楽になれます。

有料プランを使って感じたメリット

3年間無料プランを使っていましたが、今は有料プランに乗り換えました。

僕はブログやYouTube、Instagramにnoteなど画像やアニメーションを作ることが多いです。

そんな僕が有料プランに変えて1番強く感じたメリットはストレスフリーになれることです。

今までは使えるコンテンツが制限されていたり容量を気にしていましたが、今は画像作成やデザインに集中することができています。

僕が感じたストレスフリーになった根拠
  • 使えるコンテンツに制限があった・・
    好きなものを好きなように使えるようになった!
  • 保存容量を気にしながら削除していた・・
    容量を気にすることがなく作り貯めできる!
  • 切り抜き(背景透過)には別アプリを使っていた・・
    Canva1つで編集から加工まで全てできる!
  • サイズを変えたくなったら1から作り直していた・・
    画像作成後にもサイズ変更ができるから手間が省けた!

【無料体験付き】Canva有料プラン加入方法

通常Canva有料プランを使いたいときはいきなり本契約に移動します。

有料プランが良いことはわかったけど、いきなり契約するのは少しためらいもありますよね。

そこでCanva有料プランを無料で体験する方法を探してきました。

有料プランに加入する前に30日間の無料お試し期間(トライアル)を受けることができます

僕もトライアル期間を経て有料プランに加入しました。

下記の手順書どおり進めていくだけで30日間の無料お試し期間を体験することができます。

手順書

30日経過する前にリマインダー連絡がCanvaから来ます。
2日ほど前に解約すればお金を支払いすることはありません。

1.公式サイトにアクセスする

Canvaトップ画面

Canva公式サイトにアクセスします。

2.『Proの無料トライアルを開始』を選択する

Canva有料プラン無料お試し期間その1

『Proの無料トライアルを開始』選び押します。

3.年単位or月単位を選択する

Canva有料プラン無料お試し期間その2

年単位か月単位を選び押します。

仮にトライアルのサービスが良いと感じた場合本契約をすると思うのですが、その際どちらの契約形態にするのかをここで選ぶことになります。

4.クレジットカードorPayPal支払いを選択する

Canva有料プラン無料お試し期間その3

クレジットカードかPayPalでの支払いを選び入力します。

1ヶ月経過する前にリマインダー連絡が来るのでお支払いをすることはありませ。

尚心配の場合は2日前に解約をすれば安心できます。

5.確定したら完了

Canva有料プラン無料お試し期間その4

画面が切り替わりデザイン編集画面に遷移したら完了です。

Canva有料プラン無料お試し期間その5

【注意喚起】CanvaProをお得に体験しよう

通常のCanva有料プラン

画像は証拠なのですが通常CanvaProを体験しようとすると、無料お試し期間の話がなくいきなり本契約を結ぶ必要があります。

誰でも無料お試し期間を堪能できるわけではなく、上記の手順どおり行った人が無料お試し期間を堪能することができます。

さらにいつまで開催されているのか具体的な目処が立っていないため、いつ終わるのかわからないのも事実です。

気になる人は今すぐチェックして無料お試し期間を30日間堪能してください。(体験する

デザインツールはこれ1つで解決できる!

ブログやSNSにおいて画像や動画、アニメーションはとても重要な役割を担います。

文字だと堅苦しい内容でも画像1つで和らいだり、読者に想像させることで良き方向に転ぶこともあります。

最近ではInstagramのデジタル投稿が流行っているので、投稿するときにCanvaを使う人も多いです。

自分の想像力1つで自由に編集や加工ができるCanvaは、これ1つで全て解決することができます。

Canvaトップ画面

まとめ

Canvaには無料プラン1つと有料プラン2つが存在する。

無料プランでは痒いところに手が届かないが有料プランでは悩みを全て解決することができる。

有料プランは通常月額1,000円程度発生するが、30日間の無料お試し(トライアル)を使うことができる。

通常はいきなり本契約なので注意が必要。

Canva有料プランがあればデザインの編集から加工まで全て補える。