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【手順書付き】目に止まりやすいブログ画像の作り方を画像と一緒に解説

目に留まるブログアイキャッチ画像

ブログ画像とは読者にイメージしやすいように魅せるための1つの方法です。

読者がイメージできると良いことがたくさんあります。

  • 販売の購入意欲が向上する
  • 堅い文章でも読みやすくなる
  • 記事を読み続けたくなる
  • 他の記事も気になる

しかしブログ画像を作る上で手を抜く人が多いのも事実です。

なので実際に僕のブログ画像の作り方やブログ画像の重要性をまとめました。

商用利用に関する注意喚起もしているので最後まで読んでください。

あんにー

当記事のアイキャッチ画像を参考に解説しています!

この記事からわかること!
  • ブログ画像の種類
  • ブログ画像の重要性
  • ブログ画像の作り方
  • 『商用利用』に関する注意事項
  • 『無料素材』『フリー素材』に関する注意事項

ブログ画像の種類

ブログ画像には2つの種類があり『アイキャッチ画像』と『記事内画像』があります。

アイキャッチ画像

記事の表紙を飾る画像となりシェアされたときに表示される画像です。

YouTubeで言うサムネイル画像のような役割があるので第三者の読者を引き込めるのか重要な役割があります。

画像は視覚的理解を得ることができるので、読者の悩みを解決できるような画像だととても効果的でクリック率の向上にもつながることでしょう。

記事内画像

記事内画像は文字どおり記事の中に入っている画像です。

アイキャッチ画像と比べて役割が多く、記事内画像1つで読者に与える印象が大きく変わります。

色彩にデザイン、明るさ1つでも感じ方は違うので、どこにどういう画像を配置するかが大事になります。

ブログ画像が重要な理由

ブログ画像はそれぞれ役割が異なります。

アイキャッチ画像の場合新規読者獲得につながるもので、興味を惹くものやインパクトが強いものが望ましいです。

一方で記事内画像の場合読者に与える印象や購入の意思を強めることができると望ましいとされています。

さらに記事内画像といっても役割や種類が異なります。

例えば以下の『参考』のように、記事内画像といっても役割が違う画像が存在します。

  • かしこまった文章の間に優しい画像を挿入
    →大事な内容だけど読みやすくなる
  • おすすめする商品の前に商品画像を挿入
    →どんな商品なのかがわかりやすくなる

文章と画像をどのように組み合わせると「読者が読みやすいのか?」または「読者が購入するのか?」など画像の使い方1つでも大きく左右されます。

【無料】ブログ画像作成におすすめなツールと素材

ブログ画像はスマホでも簡単に作成することができるので、特別な知識がなくても感覚的操作で作り上げることができます。

有料のものになるとPhotoshopなど高クオリティーなデザインを作り上げることができますが、ここでは無料でも十分堪能できるものを選びました。

ブログ画像の作成ツール

ブログ画像の作成にあたり使うグラフィックデザインツールは、Canvaがおすすめです。

というよりCanva一強だと思っています。

使っているユーザー数が多いことはもちろんできることが多く無料でも十分なクオリティーを作ることができます。

ブロガーにはもちろんYouTuberや企業も使っており、テンプレートからコンテンツまで実に1億種類その割っています。

Canvaだけあれば他の編集、加工ツールは必要ないので気になる人はチェックしてみてください。

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ブログ画像の作成素材

ブログの画像を作る上で素材選びも感じな要因です。

素材は視覚的にイメージをすることができるので、難しい文面でも画像1つで理解をすることができるようになります。

そんなブログ画像に必要な素材は、以下の3つがおすすめです。

  • O-DAN…海外発祥のリアルな風景やモノの画像
  • いらすとや…国内発祥のやわらかい絵が特徴な画像
  • Canva…豊富なコンテンツの種類が用意されている画像

それぞれ強みや特徴がありますが、僕はCanva1つでブログもYouTubeもInstagramも運用しています。

Canvaは無料で使えるのにコンテンツの豊富さや編集から加工までできることがおすすめな理由です。

【手順書】僕が実際にやっているブログ画像の作り方

僕が実際に行っているブログ画像の作り方を手順書に沿ってお伝えします。

たくさんの画像を日々作っているので、なるべく簡単に且つ短時間でブログ画像を作っています。

普段は見出しには画像を載せないのですが、noteでは見出し毎に画像を載せています。

Canvaをいつも使っているのでCanvaでの作り方になります。
当記事のアイキャッチ画像を作成します。

1 サイズを決める

ブログアイキャッチ画像のサイズを決めます。

1-1 デザインを作成を押す

ブログアイキャッチ画像の作り方その1

1-2 作りたいものを選ぶ

ブログアイキャッチ画像の作り方その2

作りたいもののサイズがない場合はカスタマイズから入力します。

1-3 ブログアイキャッチ画像のサイズを入力する

ブログアイキャッチ画像の作り方その3

幅と高さを入力しサイズの値を選択したら『新しいデザインを作成』を押します。

2 素材を探す

ブログの内容にあった画像を探します。

ここではCanvaの素材を使って画像を作成します。

2-1 素材を選択する

ブログアイキャッチ画像の作り方その4

2-2 検索欄に入力する

ブログアイキャッチ画像の作り方その5

当記事の内容が「ブログ」「アイキャッチ画像」「デザイン」「ツール」「作り方」がキーワードになるので「デザイン」と「ブログ」と入力します。

2-3 検索項目から選択する

ブログアイキャッチ画像の作り方その6

検索結果がたくさん表示されるので、自分の好みの素材を選択します。

2-4 素材を追加する

ブログアイキャッチ画像の作り方その7

追加したいキーワードを検索欄に入力して素材を選択します。

3 イメージする

一段落ついた素材を読者目線で見たとき、どんな印象を受けそうなのかをイメージします。

ブログアイキャッチ画像の作り方その8

4 デザインを整える

デザインの色彩や配置を調節します。

ブログアイキャッチ画像の作り方その8

5 保存して貼り付け

保存ボタンを押しブログに貼り付けたら終わりです。

ブログアイキャッチ画像の作り方その9

赤い枠で囲われている2つ、どちらでも保存可能です。

ファイル形式をJPEGにして保存すればサーバーの負荷を軽減させることができます。

あんにー

1枚あたり3分くらいで作れちゃうよ!

クリエイトに完成は存在しない。

【商用利用】ブログ画像を作る上で注意すべきこと!

ブログ画像はどんな画像でも載せていいわけではありません。

またブログからアフィリエイト収入を得る場合にも、規約が存在し商用利用可能かどうかを確認する必要があります。

後から過去記事の画像を変更するのはとても手間なので、今のうちに理解しておくことが大切です。

商用利用可能と一言で言っても様々な種類があります。

  • 利益の数%を渡す場合
  • 画像添付時にクリエイター情報を開示する場合
  • 事前にクリエイターに報告する場合

当記事の情報は基本的に商用利用は可能です。

しかし不安な場合Canvaを使うことがおすすめです。

理由は公式サイトに明確に表示されているからです。

あんにー

当記事でも使っているから安心してね!

【無料素材】利用する場合に注意すべきこと!

また「無料素材」や「フリー素材」も似たような注意が必要です。

  • 閲覧のみ無料
  • 保存のみ無料
  • 商用利用は不可
  • 商用利用する場合条件付き

様々な要因が考えられます。

クリエイターは素材作成を仕事にして、生活している人もいるのでしょうがないことです。

なのでそういった手間も省けることからもCanvaが人気な理由かもしれません。

Canvaトップ画面

まとめ

ブログで使われる画像は2つの種類がある。

アイキャッチ画像はYouTubeのサムネイルのような役割があり、読者を惹きつけるもの。

記事内画像は使い方によってたくさんの役割があり、読者に想像させるもの。

当サイトで使っている画像はCanvaから。

Canvaはグラフィックデザインツールとして優れているが素材の豊富さも魅力的。

正直商用利用などややこしいこともCanvaを使っていれば大丈夫。